持っていると強い!!女性の転職に有利な資格5選

どのような資格を持っていると有利かということは、言い換えると「どの分野で活躍したいか」という方向性に非常に深く関わってきます。ここでは特に、女性が転職をする上で有利な、さらにその特性やライフスタイルにも大いに関わる資格を5つ紹介します。

7-3有利な資格

どのような資格を持っていると有利かということは、言い換えると「どの分野で活躍したいか」という方向性に非常に深く関わってきます。ここでは特に、女性が転職をする上で有利な、さらにその特性やライフスタイルにも大いに関わる資格を5つ紹介します。

転職に有利な資格1:秘書検定

一般的に、企業内で秘書やアドミ(アドミニストレーター)とよばれるグループアシスタント職などを目指す場合に秘書検定は有効です。

秘書検定で学ぶ知識は、電話応対や冠婚葬祭、ビジネス文書作成や来客応対など、オフィスで日常的に発生する事柄ですので、それらの知識を持ち合わせているという裏付けになります。周りへの気配りなど、女性ならではの視点が生かせる職種といえます。

転職に有利な資格2:ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャル・プランナーとは、個人の夢や目標といった、ライフプランをかなえるために、計画的な資金の計画をアドバイスする専門家です。金融業界や保険業界や不動産業界では、業務に直接関わるため、即戦力として採用されるチャンスのある資格です。

相談者のライフスタイルや価値観・経済環境を踏まえ、家族の状況や収入と支出の状況、持っている資産や負債、加入している保険などのデータを収集し分析するため、家計に関わる金融や税金、不動産や住宅ローン、保険、教育資金や年金制度といった、お金にまつわるあらゆる知識が求められます。

人生設計や家計の詳細といったプライベートな相談内容になるため、女性のファイナンシャル・プランナーの方が好まれる傾向があります。

転職に有利な資格3:宅地建物取引主任者

宅地建物取引主任者とは、宅地や建物の売買や賃借の契約をする際に重要事項の説明などを行うときに必要な国家資格です。不動産会社は、事務所ごとに従業員の5人に1人以上の割合でこの資格保持者を置くことが義務付けられています。

よって、不動産業界では持っていること自体が直接価値となる資格です。また、住宅メーカー・金融機関・一般企業の総務・財務部門内で不動産資産の管理・運用に携わる場合も生かすことが可能です。

転職に有利な資格4:医療事務

医療事務とは、医療関係施設の事務職として働くことが可能な資格です。

具体的な業務内容は、病院やクリニックなどで、レセプト(診療報酬請求業務)や訪れた患者の受付応対などです。医療事務は、正社員・パート・アルバイトといったさまざまな雇用形態があるため、出産や育児・介護といった生活とのバランスを考えながら、専門的な知識を活かして働くことが可能な職種です。

転職に有利な資格5:保育士

保育士とは、保育所などで乳児から小学校就学までの幼児を保育する専門家です。保育士の活躍の場はいわゆる保育所だけでなく、企業内や病院内の保育施設、児童館・学童保育などの児童福祉施設と、乳幼児を預かるあらゆる施設で幅広いニーズがあります。

国家資格であり、出産や育児などの経験を生かすことができる魅力的な資格です。また、待機児童問題の対策により、新規の保育所開設が増えており、求人案件も増加しています。

キャリアプランに沿った資格を取得し、転職を有利に

女性が転職する際に有利な5つの資格いかがでしたでしょうか? もちろん、目指す企業や業界・職種によって、どのような資格を持っていると有利なのかは異なります。まずは目標を定め、転職を有利に進めるためにはどのような資格を取得したら良いのか……といったキャリアプランを資格取得前によく検討することが大切です。

よりキャリアプランやライフプランにマッチした資格を持つことが、成功へのカギとなるで、ぜひ一度検討してみてください。